ママ活を利用したことがあります

肉体関係などは持ちませんでした

当然ですがかなり年の離れた女性と恋愛関係になりたいとか、遊び感覚で肉体関係になりたいなどとは考えていませんでした。
食後にホテルにでも誘われたらすぐに逃げられるようにと、対策もとっておかなければいけないと計画していたほどです。
相手が既婚者ならこちらに大きな落ち度が無かった場合でも、不貞行為を働いた大学生のレッテルが張られてしまい最悪の場合は退学になってしまう危険性があったため、肉体関係だけはどうしても避けたいと考慮していました。
結果から言えば大げさな心配だったのですが、その時点では半分実験のような感覚での利用だったので、楽しみという感情よりも怖さや不安のほうが強かったです。
そしてママ活アプリを利用してマッチングした相手と会う当日に、待ち合わせ場所で出会った相手が想像していた以上に美人で驚きました。
こんなにキレイな人なら、相手をしてくれそうな大学生をネットで探すのではなく職場や趣味のサークルなどで、いくらでも彼氏が出来そうだと感じたからです。
軽く挨拶をしてからすぐに予約を入れておいた飲食店へと移動したのですが、物腰も穏やかで高圧的な物言いをしない方だったので、余計に何でこんないい人がママ活なんてしているのだろうと疑問を持ったことも覚えています。
食事はそこまで高級ではない一般的なイタリアンレストランでとったのですが、一緒に美味しい物を食べながら話を聞いている内に、この女性は単純に寂しいのだということを段々と理解していきました。
離婚後に男性恐怖症に近い状態に陥ってしまった、まだ子供だと感じられる大学生くらいの男子としか安心して話せない、ママ活アプリは彼氏を作るためでも若い男との繋がりを持つためでもなくリハビリのような感覚で使っている、いずれは再婚も考えているがまずは男性不信を治すところから始めたいなど、こちらが気を使わない範囲内で色々な話をしてくれました。
当然こちらもカウンセラーのようにただ話を聞くだけでなく、ユーモアも交えて会話のキャッチボールを楽しませてもらったのですが、こんな事情を抱えて若い男と短時間のみの接点を持ちたいと願っている女性もいるのかとかなり驚いたという感じです。
食費は全て向こうが出してくれましたし、その後は駅で別れてお互いにアプリで少し会話をしただけで終わったので、当然ですが肉体関係などは持ちませんでした。
会う前から美人局なのではないかと。
無用な心配をしていた自分が馬鹿みたいだと自己嫌悪に陥った夜だったことも記憶してます。

警戒していたママ活 / 肉体関係などは持ちませんでした / ママ活のいろんな利用方法

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